不動産売却のコツを知りたい!

売却したのは愛着のある家

売却したのは愛着のある家

不動産売却は、一般的には人生で何回も経験するものではありません。
だからこそ失敗したくはないですよね。
売却額もできれば希望額、あわよくばそれ以上に!誰しもが思うことです。

このサイトをご覧になる多くが、初めて不動産売却を考えている方々だと思います。
これから紹介する体験談は、私の体験を含めてすべてが成功例です。
大きなお金が動くからこそ、色々な情報を取り入れて、納得のいく不動産売却にしましょう。



30代女性の売却体験
主婦・パート10年以上

主人と子供2人、義母と暮らしています。
パートをしながら子育てしている普通の主婦です。

予定外の売却

初めて建てた注文住宅の一戸建てを一昨年売却しました。
その土地でずっと暮らすつもりでしたが、親が病気になったこともあり、Uターンで故郷に帰ることになったからです。

決め手は営業さん

ナイスコーポレーションという、地域密着の小さい不動産会社さんにお世話になりました。
名の知れた会社さんにも複数見積もりに来てもらったのですが、営業マンさんの人柄がナイスさんが圧倒的によかったです。
他の会社の営業マンは若く、どうも他人事な感じがして信用できませんでした。
それに対し、ナイスコーポレーションの営業さんは60代でしたが信頼でき、適度な押しもあってその営業力(?)にかけてみようと思えました。

納得できる金額

3200万円くらいで売れました。
築年数、もとの建築費を考えると納得できる価格でした。
因みに仲介ではなく家を買い取るとしたら、1,800万円〜2,100万円と言われました。
仲介手数料は、100万円前後だったと思います。
あらかじめ建物売買価格の3パーセント+αと決まっていました。

売却して思ったこと

やはり思い入れをもって建て、建築中からずっと見守り、大事に手入れしながら住んできた家ですので、手放してその家を去るときはとても寂しい気持ちになりました。
また、子供たちは生まれたときからずっとその家で育ってきて、住んだ年数以上の思い出や思い入れがあるようで、今でもその家がよかったと話していることがあり、それを聞くと売却を決めた自分としてはつらいときもあります。

掃除や手入れをしましょう

満足の価格で売却できた場合、そのお金で新たな不動産を入手することもできます。
私は現在親と同居していますが、いつかまた自分の自宅を建てたいと思っています。
また家を売却した経験からいつでも家を売ることができるという安心感があれば、日々の生活でご近所トラブルなどがあっても追い詰められることがなくてすみます。
人生は予測できないもの。
一生住むと決めた家でも、手放さなければならないときが来るかもしれません。
その時のために、日ごろからなるべく家はキレイに手入れし、大掃除や細かい修理をしておきましょう。
大事に住んできた家は、内見の時にきっと見に来た人にいい印象を与えると思います。
また、家の売却の成功は頼む不動産会社にかかっているので、必ず複数の不動産会社の営業マンさんとあった方がいいと思います。

不動産を売りたい

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