不動産売却のコツを知りたい!

利便性の悪い土地でも売れた!

利便性の悪い土地でも売れた!

40代女性の売却体験
運送業10年、公務員11年

私は40代の主婦です。

土地売却

香取市の土地を3年前に売り出しました。

利便性がよくなかった

この土地は母の名義で購入した土地で、角地ながら大変利便性が悪く、車がないと土地を見に行くのも困難な場所にありました。
それとともに母も高齢になったので、母が亡くなった後にこの土地をもらっても使う予定がないし、相続税のこともあります。
そこで母と相談して売却しようという話になりました。
実は母には言えませんが、疎遠になっている兄と母が亡くなってからの相続分与で揉めるネタを減らしたかったというのも一つの理由です。

売却の流れは?

東京建物不動産様にお願いしました。
ネットで何社か条件を入力し見積もりを出し、その中で対応の良かったこちらの不動産会社に連絡し、予約して直接会いました。
そこで、土地の場所を提示、かなり昔に購入した土地だったため、土地の区画についての調査を依頼してからの媒介契約になりました。
その土地を隣人がはみ出して畑にしていたため、立ち退きを要求し、クリアになってから売りに出しました。
2ヶ月後に購入者が出てきて、こちらの提示した金額で良いとのことで売買契約に移りました。
しかし肝心の登記簿を紛失していたため、東京建物不動産さんに紹介していただき、改めて作成してからの売買契約となりました。
初めから手数料のパーセンテージは聞いていたので、それを抜いた金額が後日振り込まれました。

親切な対応

この土地を購入したのがかなり昔だったため地図も変わり、私の記憶も曖昧でした。
実際見に行ったら「こんな辺鄙な土地、誰も買わないよ」と思ってしまう土地でした。
最初はダメ元でしたが、東京建物不動産さんが親切に対応してくださって本当に助かりました。
手数料もこんな金額では割に合わない仕事量のような気がしていましたが、親切に甘えてお任せして本当に良かったです。
この土地は、母が離婚したときに父と裁判で争って得た慰謝料で購入した土地だったので、母にとっては思い出したくない土地だったのかもしれないです。

相場でなく買ったときの値段を

土地を売りに出す際に、いくらで売りに出すか聞かれます。
その時に相場を聞かず、自分の買ったときの値段よりも高めに言っても大丈夫な気がします。
なにより良い不動産会社に出会うことが重要です。

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